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Colombia Chiroso Washed
¥1,600
Colombia Evelio Audias Lasso Chiroso Washed Country : Colombia Region : Guayacanes Altitude : 1900m Producer : Evelio Audias Lasso Variety : Chiroso Process : Washed Flavor note : Mandarin, Tropical fruit, Brown sugar, Syrupy 今回リリースするのは、コロンビアよりChiroso(チローソ)という品種のコーヒーです。 エチオピア原生種と遺伝的な類似があり、「ネクストゲイシャ」と言われることもある品種で、フローラルかつブラウンシュガーのようなしっかりとした甘さを持っています。また、味わいとしてのクオリティが優れているだけでなく、その収量が多いことも特徴であり、生産者からの人気も高い品種です。 コロンビアのエクスポーター Terra Coffee(テラ・コーヒー) を通じて届けられた生産者のロットです。 Terraは、ウイラ(Huila)とナリーニョ(Nariño)の両地域に拠点を持つ、比較的若いエクスポーターです。 しかしその仕事は、単なる集荷や輸出にとどまりません。 家族経営の小規模農園や、地域コミュニティ単位で営まれてきた農園と長期的に関わりながら、土地と人に根ざしたコーヒーづくりを続けています。 今回の Chirosoは、ウイラ県の高標高エリアで生産されたコーヒーです。冷涼な気候と豊かな自然環境が、フローラルな香りと芯のある甘さを引き出し、高標高や品種の特性といった土地の力を活かしながら、カップの中にはその土地らしさがしっかりと表現されています。
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Colombia Juan Martin Sidra Washed 100g
¥1,950
Colombia Juan Martin Sidra Washed Country : Colombia Region : La Poblasena, Sotara, Cauca Altitude : 2050m Producer : Juan Martin Variety : Sidra Process : Washed Flavor note : Orange, Mango, Jasmin, Syrupy, Bright Acidity Coffea Paradoxとして最初にリリースするのは、コロンビアのシドラ種のこのコーヒーです。 オレンジのような明るく爽やかな酸を伴った果実味とともに、ジャスミンなど白い花を思わせる華やかさが特徴です。 クリーンかつ、丸みのある質感と甘さも持ち合わせていて、どの温度帯でもお楽しみいただけます。 ファン・マルティン農園はカウカ県、ポパヤンの南にあるソタラにする標高2050mの農園です。輸出業者であるBanexport社と協力し、様々な品種の栽培手法や生産処理方法を実験しながら、それぞれに最善のプロセスを見つけ、より高品質なコーヒーを生産する事を目的としています。こうしたファン・マルティン農園の実験的な活動の結果はBanexport社を伝い、多くの小規模な生産者が高品質なコーヒーが生産できる素地となっています。 ファン・マルティン農園のシドラ種は29Haの農地の中で1Haの区画で試験的に栽培がされています。糖度18度に実ったチェリーの実を収穫し、ウォッシュドプロセスは、チェリーで24時間、果肉除去後に48時間の発酵槽での発酵工程の2段階かつ長時間の発酵工程が採用されています。これは標高2050mという高地ゆえに冷涼で発酵が促進されにくい特性とチェリーでの発酵を行う事で風味の独自性や甘さの質感向上に繋げる意図があると言います。 その後、2度の水洗処理で綺麗にミューシレージを取り除き、パラボリックパティオ(ビニルハウス型の室内乾燥場)で12-15日かけてドライパーチメントに仕上げられています。パラボリックパティオは温度センサーが取り付けられており、1日4回行う攪拌作業において、日射条件と乾燥状態によって常に適した位置を判断して、攪拌と場所の移動を行う事ができます。同様に湿度を計測しながら、乾燥した空気を送り込むことで室内の湿度のコントロールも行っていると言います。こうして実測とカップ評価とを検証する事で、最適なプロセスの策定を行っております。
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Rwanda Rugali Rolex Natural 100g
¥1,650
Rwanda Rugali Rolex Natural Country : Rwanda Region : Western Province, Nyamasheke Altitude : 1550~1800m Producer : Rugali Coffee Washing Station Variety : Bourbon, RAB C15 Process : Rolex Natural (Aerobic Natural) Flavor note : Mix berry, Blood Orange, Grape 某ブランドを思わせる「ロレックス」という名前は、同名のチャパティに卵や野菜を巻いて作る、ルワンダで広く親しまれるラップサンドに似ていることから名付けられています。 味わいとしては、ベリーやグレープといった赤や紫系の色をイメージさせるナチュラルプロセスらしいしっかりとしたフルーティーさを持っています。 程よい発酵感を感じさせつつも、飲み疲れしないクリーンなコーヒーです。 ルガリコーヒーウォッシングステーション(以下、CWS)はルワンダ西部州ニャマシェケ郡 キブ湖のほとりに位置し、大小様々な丘に囲まれています。 このCWSはドライミルも併設されている大規模生産拠点のため、雇用の受け皿としても地域にとって重要な施設です。 ルガリでは毎週水曜日にマーケットが開かれています。そこで目にする光景こそルワンダにおける農村地域の文化と生活と言えます。様々な輸送手段を使って牛、ヤギ、鶏、豚、魚を持ち込み、売買しています。また、新鮮で甘い果物や野菜も豊富に販売されています。 -Process- コーヒーチェリーはCWSに搬入されると、まず水に浮かべて比重選別が行われ、不良豆が取り除かれます。続いて手作業で過熟や未熟のチェリーを丁寧に選別し、完熟した赤いチェリーだけを残します。 選別されたチェリーは、新品の黒いナイレックスシートの上に広げられ、シートごと巻き込んでまとめられます。 この形は、ルワンダで親しまれるチャパティに卵や野菜を包んだストリートフード「ロレックス」に似ていることから命名されました。こうして巻かれたチェリーは、太陽光の下で72時間発酵させられます。発酵後のコーヒーはシェードネットを敷いた乾燥棚に広げられ、天候に応じて35〜45日間かけてゆっくりと乾燥されます。この期間中は30分ごとに攪拌を行い、均一な乾燥とカビの発生防止が徹底されています。
